足首の捻挫 前距腓靭帯損傷 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年01月28日 [詳しい内容]

足首の捻挫 前距腓靭帯損傷 太田市の患者さん

本日の患者さんは、12歳の男の子(小学生)です。
友達と学校で遊んでいた時に足を捻ってしまい負傷。


来院された時の症状はTenderness(+)、内反時痛(+)
Swelling(+)、荷重痛(+)、Gait Pain(+)でした。


エコーで確認したところ骨(骨端線)には問題がなく
靭帯が損傷していました。

石川くん

亀山くん

処置)

ハイボルテージによる電気療法、超音波治療(LIPUS)
アイシング、足関節のサポーター処方


この患者さんは以前にも同じ脚の同じ靭帯を捻挫していました。
その際は捻挫が初回だったという事でギプス固定していましたが
今回は2度目という事で足首にサポーターを処方しました。



今後は、患部に超音波を当て足部の安定性が
悪くならないようにリハビリもしていきます。
安定性が悪くなってしまうと足関節がゆるくなってしまい
捻挫の再発や、周りの筋肉に機能障害を残してしまいます。


なので痛みが引いてきても
筋力トレーニングそして安定性を向上していき
再発予防をしていきます。


太田市 足利市 佐野市 桐生市

かわうちはり灸整骨院
太田市市場町672-3
0284-64-9605

http://jun-hariseikotu.com/
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