医薬品の販売を始めます。 - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2015年12月28日 [詳しい内容]

医薬品の販売を始めます。

亀山くん

今回は、当院で医薬品の販売を始めることになりました。

医薬品店舗販売業の許可が本日出ましたので、そのご報告となります。

正式な販売は、平成28年1月より始める予定です。

院長の私が、登録販売者の資格を今年に取得しました。

石川くん


※登録販売者とは、医薬品第2,3類の取り扱いができる資格になります。なんと世の中の医薬品の95%をカバーできます。

私の念願であった資格を取得でき、店舗販売を開業するに至った背景には、3つ理由が有ります。

第一に漢方です。
私は、鍼灸師でもあります。東洋医学を深く学んでいて漢方の力を借りればもっともっと患者さんの症状が良くなるではと考えております。
医薬品第2,3類を取り扱いできれば、すべての漢方を患者さんに提供できます。
今まで、なんとなくドラッグストアへ行ってどの漢方を選んだらいいか迷いませんでしたか?
漢方は、適切な物を選ばなければ間違った方向に行き症状を改善してくれません。
東洋医学を勉強した資格者が、正しい診断をし初めて正しい漢方を選ぶことができます。
なので、しっかりと問診・診断ををして漢方を選んだほうが患者さんにとって素晴らしい選択になると思います。

第二に鎮痛薬の販売です。

湿布は、整骨院で販売されてませんか?
もし販売されていたらそれは、違反です。(私のように店舗販売業の許可があれば良いです。)
当院では、堂々と販売もできます。また、場合によっては、飲み薬も案内できます。しっかりとした鎮痛薬を案内させて頂きます。
今検討中ですが、箱売りではなく何日分とか(例えば、3日分とか・・・)日数で小分けして販売してみようかと検討中です。
そうなれば、病院に行く手間も省けますしドラッグストアに自分で行く必要もなくなります。

第三に適切な風邪薬の案内です。

皆さんなんとなく風邪薬を選んでないですか?
風邪薬にもたくさん種類があります。例えば、咳が多いのか?痰が詰まっているのか?鼻水が出るのか?熱が強く上がりすぎてしまっているのか?
整骨院で適切なアドバイスができて、かつ販売ができれば余計な手間が省けるんじゃないかと思っていたので念願が叶った思いです。
医療機関に行かなければならない時は、きちんと勧めていただきますので安心して下さい。


上記のように患者さんを全身診ていき、様々な症状に対応できるようにしてこうと思っております。

ぜひとも、来院された時にはご相談して下さい。



太田市 足利市 佐野市 桐生市

かわうちはり灸整骨院
太田市市場町672-3
0284-64-9605

http://jun-hariseikotu.com/
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