新着情報&ブログ | かわうちはり灸整骨院は太田市、足利市から通える整骨院です。

かわうちはり灸整骨院
  • HOME
  • 当院について
  • 症例集
  • お問合せ
  • お役立ち情報

ビジネスブログ

2018年03月20日 [詳しい内容]

産後の骨盤矯正 と 味の感覚で分かる東洋医学診断!

足利市  36歳   女性                                    



産後4ヶ月。                                           

妊娠中に体重が約10キロ増えてしまい、出産後も戻らない。

妊娠前に履いていたズボンのウエストがしまらない。                                       

ということで、来院されました。                                  





所見)・右短下肢                          

   ・腰椎前弯(+)(反り腰)                                   

   ・腹囲77p                                              



処置)・産後の骨盤矯正コース(・楽トレ ・骨盤矯正 )                      



1週間に1回施術。               

5回経過時に腹囲を測定したところ66cm(ー11cm)でした。            

体重にはまだ大きな変化は見られませんでしたが、

ご本人も『産後に買ったズボンは、ゆるくなり厚目の毛糸のパンツを中に履かないと落ちてしまう。』

というような実感がでてきたということをおっしゃっていました。                 



当院の骨盤矯正コースは、1週間に1〜2回の頻度で3〜6ヶ月間を目安に行っていきます。          

コースの中に含まれている『楽トレ』では、30分間、複合高周波EMSを用いて

他動的に体幹のインナーマッスル(深層筋)の筋収縮運動を起こします。 

          1

また、この複合高周波EMSの他動運動を行うことによって、血漿アディポネクチンというホルモンが

増加することが医学的に証明されています。                          

血漿アディポネクチンは、アンチエイジングホルモンと言われる成長ホルモンと同様な作用があり

アディポネクチンの低下は内臓脂肪の増加と相関することが示されています。                   



産後なかなか体型が戻らない、育児で運動する時間がとれない、妊娠中の筋力低下で腰や膝が痛い、

このような症状でお悩み方、効率よく短期間で改善したい方にもおすすめです。

ぜひお気軽にご相談ください。            







みなさんこんにちは!



ここからは、東洋医学のブログになります





今日は前回ご説明した五行説の続きをお話します。





今日は、前回説明した五行説のつづきをお話します。



今日お話するのは、五味と五果です。                                                   

                                                             

                                                          

五味とは、変調したときに好む味のことです。



酸 苦 甘 辛 かん(塩辛い)の5つの並びで

これを五臓に当てはめていくと





肝が病むと、酸(酸っぱい味)を好み

心が病むと、苦い味を好み

脾が病むと、甘い味を好み

肺が病むと、辛い味を好む と考えます。                                         

腎が病むと、塩辛い味を好む

                                                 



                                                        

例えば、貧血や、瘀血(血が濁っている)などの人は、酸っぱい味を好む傾向があったり、おなかを下しやすい人は、

甘い味を好みやすかったりするのです。                                                     

1
 
このように、五行に当てはめていくと自分の病んでいる臓腑をみつけることができるのです。





次は、五果です



五果は、五臓を補う果物のことです



李 杏 棗 桃 栗 の5つの並びで

五臓に当てはめていくと



肝が病んだ時は、李(すもも)を食べて補う

心が病んだ時は、杏(あんず)を食べて補う

脾が病んだ時は、棗(なつめ)を食べて補う

肺が病んだ時は、桃を食べて補う

腎が病んだ時は、栗を食べて補う



という考えになります。

1

五行色体表に当てはめていくだけで、病んでいる場所、補うべき場所をみつけることができるのです。





次回は、五臭(体臭、口臭)と五病についてお話します。


  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • PageTop

    • メールでのお問合せはこちら
    • twitter
    • facebook
    • ekiten
    • line