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かわうちはり灸整骨院
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2018年03月20日 [詳しい内容]

内反小趾によるバニオン   太田市、足利市、一番を目指して

足利市  64歳  女性



歩いていると足の小指の付け根の外側に痛みが出るようになり

来院されました。



所見)・第五足趾MP-J外側:Tenderness(+)

             Swelling(+)

   ・バニオン(+)

   ・偏平足

   ・浮き指





処置)・ハイボルテージによる電気治療(筋出力促通)

   ・LIPUS

   ・足底手技療法

   ・運動指導





内反小趾とは、第五足趾が内側へ捻じれながら曲がり、足趾の付け根が出っ張るように

変形している状態です。

外反母趾が一緒にある人も多くみられます。

変形して出っ張った箇所の圧迫、摩擦によって皮膚や、皮下組織、

滑液包が刺激されて炎症がおこります。

足底アーチの崩れが原因となりやすく、その状態でつま先の細い

パンプスや、ハイヒールを履くと、より足趾先が圧迫されて

進行してしまいます。

また、関節の周囲にある滑液包が炎症を起こして肥厚した状態を

バニオンとよびます。

初期の段階では、長く歩いたりきつめの靴を履いた時にだけ

痛みが出ますが、悪化すると裸足でも疼くことがあります。

腫れて熱を持っているような時は氷などを使って冷やしましょう。

痛みが軽い時や、悪化の予防には手技療法やストレッチ、筋力強化が有効です。

今回の患者さまも初回の治療で、浮き指の改善が大きくみられ、痛みも軽減されました。

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痛み、炎症が強い場合には、サポーターやテーピングの用意が有りますので

お気軽にご相談下さい。

   


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