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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2018年03月20日 [詳しい内容]

小、中学生のサッカーの練習は、太もものリフティングをさせよ 太田市、足利市整骨院一番を目指して

皆さんこんにちわ

本日は、最近姿勢が崩れてしまう小学生、中学生が非常に多くケガの原因に

なっている場合が多々みられます。

3部構成にてご紹介していきます。



第一部

今回は、サッカーをしている子に非常によいトレーニングが有りますので

ご紹介していきます。

まず、姿勢が悪くなる原因を3つ



原因@ 第一部で紹介

体幹の筋肉、特にインナーマッスルが不足している。



原因A 第二部で紹介

環境が良すぎる。



原因B 第三部で紹介

安易にインソール、テーピングなど、物や人に頼る傾向がみられる。



原因@について

インナーマッスル(腸腰筋)を鍛えよ

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腸腰筋は、解剖学的に股関節を屈曲させる筋肉。
また、腰椎のS字カーブを維持する筋肉。
重力に逆らえる筋肉。

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上の写真のような姿勢に、お子さんがなってませんか?



完全に腸腰筋不足です。

ですから、よく落ち着きがない! じっとしてられない!

学校の先生から言われれませんか?



子供たちは、姿勢を正そうと努力してるのです。



でも、腸腰筋が”そもそも”ないのでできないのです。



したがって、子供なのに肩が痛い! 腰が痛い!

などスポーツもしてないのに訴える子供が多いです。



では、どうしたら鍛えることができるのか?



腸腰筋の作用を考えましょう。

座っている状態での股関節を屈曲する作用を行う

もしくは、立位にて片足たちになり股関節を屈曲90°以上曲げる動作。



どういうこと動きなのか?

座っている状態では、このようなトレーニングです。



1


では、立位ではどうなのか?


1

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左が腸腰筋の鍛え方です。       下がリフティング



鍛え方が同じでは、ないですか?



しかもリフティングは、不規則なボールの動きを捉えるため非常に効果大です。



ですから、インナーマッスルを鍛えたければサッカーのリフティングをして下さい。

足元の練習は、後で大丈夫です。



試合中に倒れない子供を育てて下さい。

ぜひ、指導者の方お願いします。



かわうちはり灸整骨院

群馬県太田市市場町672−3

0284−64−9605



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