タナ障害 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2017年03月14日 [詳しい内容]

タナ障害 太田市の患者さん



タナ障害

太田市 16歳 女の子


バスケットボール部に所属しており、右膝の痛みを
訴えて来院されました。
最初は、練習中のジャンプの時などから痛み始め
だんだん練習後にジンジンと痛みが残ったり
プレー中以外にも階段の昇降時に
痛み「コリッ」と音がすることがある。

タナ障害

所見)

(R)膝蓋骨下内側 Tenderness(+)、Swelling(+)
圧して他動的に曲げ伸ばしを行うと
疼痛の増悪とコリコリと音がする。

治療)

ハイ・ボルテージ治療による電気療法
(疼痛緩和、筋緊張緩和)
LIPUS
手技療法
ストレッチ指導

タナ障害のタナとは、膝関節内にある骨膜ヒダのことで
オーバーユースが原因で炎症、疼痛が発生します。
10代〜20代の膝の屈伸運動が多く行われるスポーツ
をしている人起こりやすく膝の屈伸運動に主に使われる
大腿四頭筋の筋緊張や柔軟性の低下により膝蓋骨を
引っ張る力が強まることからタナ障害が発症しやすくなります。

現在は、炎症疼痛が落ち着いたので
ストレッチ治療を中心に膝への負担を減らすために
体幹強化のリハビリを追加しています。

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