踵骨骨端症 (セーバー病)太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2017年01月24日 [詳しい内容]

踵骨骨端症 (セーバー病)太田市の患者さん



太田市 10歳 男の子

バスケットボールの練習を週4〜5日行っており
練習中にジャンプをした際や練習後の歩行時などに
痛みを繰り返しているということで来院されました。


所見)

踵骨後方:Tenderness(+)、Gait pain(+)
偏平足
下腿筋緊張

処置)

ハイボルテージによる電気療法
LIPUS
ストレッチ・トレーニング指導
サポータ処方

踵骨骨端線症は、10歳前後のスポーツを行っている
男の子に多い障害です。

踵骨骨端線症

踵骨には、アキレス腱や足底筋膜が付着しており
ランニングやジャンプなどの際に牽引されることにより
炎症が起こり、痛みを引き起こします。
成長期の子供の骨端線部分は柔らかい軟骨組織で
できているため、ジャンプなどの繰り返しの衝撃で
小さな断裂が起きやすいのです。

また、偏平足も増悪の原因の1つになります。
今回、再発を何度も繰り返しているので
今後の予防のために偏平足の改善と踵重心
にならないよう体幹トレーニングも
行いながら治療をしていきます。

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