腰痛(骨盤後傾) 足利市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年12月27日 [詳しい内容]

腰痛(骨盤後傾) 足利市の患者さん



足利市 55歳 男性

2週間前に3日間長時間車の運転をした後から
腰の張り間がずっと続いており、そのあとも
デスクワークが多く悪化しているというこで来院されました。

所見)

体幹のすべての動作でつっぱる鈍痛
(特に屈曲動作)
骨盤後傾(+)
下肢の柔軟性の低下

処置)

ハイボルテージによる電気療法
(腰部の疼痛・筋緊張抑制)
骨盤矯正
ストレッチ指導

骨盤後傾とは、骨盤が後ろに傾き腰が丸まっている
姿勢が癖付いてしまっている状態を言います。
骨盤が傾いてしまうと腰椎(背骨)を正常に
支えることができず、本来のカーブを維持することが
困難になり、腰痛になりやすくなります。

骨盤後傾

骨盤後傾のタイプの方は、ハムストリングス(もも裏)
大殿筋(お尻)の筋肉が特に硬くなります。
デスクワークや椅子に座っていることが多い方によく見られます。

今回も、長時間の座位が後傾を強調させたことが
原因となり腰痛を引き起こしたと考えられます。
骨盤矯正の施術後は腰の正常な反りも戻り
「久しぶりにスッキリした」という声を頂きました。

マッサージなどを受けてもすぐに再発してしまう
という腰痛でお悩みの方は根本の姿勢や癖を
改善する必要があるかもしれませんので
お気軽にご相談ください。
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