下位交差性症候群 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年12月08日 [詳しい内容]

下位交差性症候群 太田市の患者さん



本日の患者さんは、72歳の女性の方です。
草むしりをする際に、腰が痛いという事で来院されました。

症状)

腰部 屈曲(+)伸展(+)ニュートン(+)叩打痛(+)

処置)

ハイボルテージによる電気療法
手技療法
骨盤矯正

下位交差性症候群


下位交差性症候群とは、体幹のインナーマッスルが弱くなっている
事や腸腰筋などの筋肉の柔軟性が悪くなることにより
不良姿勢に陥ることによって腰の痛みを訴えるものです。

こちらの患者さんも同様の症状にあり、腰の痛みを訴えていましたので
まず、骨盤矯正で下半身の柔軟性をとり姿勢を戻しました。
後日、インナーマッスルを鍛える電気で弱ってしまっている
筋肉をトレーニングしていきます。
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