上腕骨外側上顆炎 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年12月07日 [詳しい内容]

上腕骨外側上顆炎 太田市の患者さん



太田市 42歳 女性

2週間ほど前から、バレーボールの練習中や
日常生活の中で何かを摘まむ動作、洗濯機などを
開けるときなどに右ひじの外側に鋭い痛みが走る
ということで来院されました。




所見)

Thomsen test(+)
中指伸展テスト(+)
手関節ROM掌屈60°

処置)

ハイボルテージによる電気療法
(疼痛抑制、筋緊張緩和)
LIPUS
鍼治療
ストレッチ指導

上腕骨外側上顆炎は、テニス肘とも呼ばれ
テニスプレイヤーに多い症状ですが重いものを手で持ち上げる動作
パソコン作業をする方などに診られる症状です。
外側上顆には、手首を背屈する筋肉の起始部があり
この筋肉の使い過ぎにより、炎症が起こり疼痛が発生します。
ほとんどの場合、保存治療でよくなります。

外側上顆炎

今回の患者さんは、1回目の治療ではバレーボール
のプレー中での痛みはなくなりましたが練習後に痛む
週2回の治療を行い、1ヵ月経過現在プレー後
日常生活でも鋭い痛みはなくなり、違和感、だるさ程度になり
週1回治療を行っています。

肘の痛みや違和感でお困りの方はお気軽にご相談ください☆
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