足の舟状骨という骨折の疑い 患者さんです。  太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
お問合せフォーム
2016年11月18日 [詳しい内容]

足の舟状骨という骨折の疑い 患者さんです。  太田市の患者さん

今回の症例は、足の舟状骨という骨折の疑いと足首の三角靭帯損傷 の 患者さんです。

エコー検査でよく違いが分かった症例です。

14歳 男の子

負傷原因)

バスケットボールにてジャンプし着地に失敗。その後、足の関節を外反強制され負傷。
当院には、足を引きずりながら来院されました。

所見)

圧痛(tenderness) :三角靭帯 ++ 舟状骨 ++ 内果 骨端線 − 
歩行(Gait pain) : ++ 破行 +
限局性圧痛      : 左舟状骨 + 転位(-)

test法:外反ストレスtest (++)

エコー検査)
4

2

評価) 舟状骨骨折疑い 三角靭帯U度損傷

処置)ギプスシーネ固定 松葉杖
1

2

対処)

提携整形外科への対診

返答)
3
舟状骨骨折(疑い)

今後の治療方針)

骨折疑い部位に LIPUS(骨折専門微弱超音波)を20分一週間当て続けます。
その後は、骨折部位に関係のない所からリハビリを始めていきます。骨折が治らなければ、荷重もできません。
ともかく最初の2〜3週間は、大事に大事にします。骨が出来上がってきたらすぐに落ちてしまった筋肉の再教育・リハビリがスタートします。

当院では、接骨院では珍しく骨折が非常に多く、スタッフ全員がリハビリ内容を把握しております。
やはり経験豊かな接骨院のほうが、リハビリもしっかりしていると思いますので、安心してお任せください。

かわうちはり灸整骨院
群馬県太田市市場町672-3
0284-64-9605


このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop