肩峰下滑液包炎・結節間溝炎 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年11月17日 [詳しい内容]

肩峰下滑液包炎・結節間溝炎 太田市の患者さん



本日の患者さんは、太田市在住の主婦の方です。
3週間ほど前に右肩に痛みを感じ、現在は肩を
挙上させることができないということで来院されました。

肩峰下滑液包炎


本人は、原因について特に覚えがないようです。

症状)

結節間溝 Tenderness(+)、Swelling(+)
肩峰下滑液包 Swelling(+)
右肩関節 外転(++)40℃付近 Liftoff(+)
夜間痛(-)二週間前は(+)

処置)

ハイボルテージによる電気療法
超音波治療
アイシング
サポーター処方

結節間溝とは、上腕骨にある上腕二頭筋長頭腱が
通過する溝のことを言います。そこで摩擦が多く重なり
炎症が起きてしまいます。肩峰下滑液包とは
肩関節の摩擦を防ぐクッションのようなもので
これが繰り返しの肩の運動によって炎症を持ってしまいます。

炎症を起こしているものはアイシングで冷やしていないと
ズキズキする痛みが収まりません。

こちらの患者さんは、逆に温めていたようです。
冷やしていい時期と、温めていい時期を間違えてしまうと
逆効果になってしまうので要注意です。
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