手根管症候群 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
お問合せフォーム
2016年11月15日 [詳しい内容]

手根管症候群 太田市の患者さん



太田市 44歳 女性

約1か月前から右手の平に痺れがあり、来院されました。
症状は、朝が特に強くお仕事で指先をよく使う為
困っているとのことでした。


手根管症候群

所見)

痺れは右手掌全体的に感じるが特に母指球に著明
Tinelsigh(+)、Phalentest(+)
母指対立筋の萎縮(-)

処置)

ハイボルテージによる電気療法
(疼痛抑制、筋緊張緩和)
手技療法
鍼治療

手根管症候群とは、手首の手根骨と横手根靱帯でできている
スペースを手根管といい、その中を指を曲げる9本の腱と母指〜薬指
半分の感覚を支配する正中神経が通っており
仕事や、日常生活などの動作で過度な負荷がかかることで
神経が圧迫され、痺れが発生してしまいます。
悪化すると母指球の筋肉が萎縮してしまいやせ細ってしまったり
動かすことが困難になることもあります。

今回は、昔からある肩こりも辛いということで
肩背から前腕にかけて電気療法と鍼治療を行い
施術後には、痺れがなくなりました。

再発予防のための自宅でできるストレッチ指導を行い
週に1回施術を続けていきます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop