右撓骨下端 若木骨折 エコー検査でよくわかります! 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年11月11日 [詳しい内容]

右撓骨下端 若木骨折 エコー検査でよくわかります! 太田市の患者さん

今回の症例は、右撓骨下端 若木骨折です。

子供にしか起こらさない骨折です。


負傷原因)

ラグビーをしていて、タックルをするためのクッションを殴ってしまい痛めた様です。
当初、手首の捻挫かなぁ位でしたが中々痛みが引かずに来院されました。

所見)

右 撓骨下端部: 圧痛(tenderness) ++ / 腫脹(swelling) ++ 変形 + 
            叩打痛 + 軸圧痛 +

エコー検査)
1

2
対処)

微弱電流(治癒促進) LIPUS(骨折専門治療器)←治癒を通常より40%早めます。 例)4週→3週

処置)

ギプスシーネ固定
3
今後)
こちらの患者さんは、典型的な若木骨折で骨が”ベコッ”と飛び出ておりました。
外観の変形は少なく、一見捻挫に思います。しかし当院にあるエコー検査を使用すれば、一発でわかります。

また、患者さんも捻挫なのか骨折なのかも目で見て判断できるので、安心されます。
そうすれば、きちんとギプスシーネ固定をしても納得いただけますし治りも早くなります。

このように当院自慢の北関東NO1のエコー検査機器がありますので、ケガをした時は安心してお任せ下さい。

かわうちはり灸整骨院
群馬県太田市市場町672-3
0284-64-9605

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