腰椎椎間板ヘルニア 足利市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年10月18日 [詳しい内容]

腰椎椎間板ヘルニア 足利市の患者さん




足利市 38歳 女性

約2週間前から、右足の外側から足の甲にかけて痺れがあり
朝方、右臀部の痛みで目が覚めるようになり整形外科にて
椎間板ヘルニアの診断を受け来院されました。


梨状筋症候群

所見)

・L5-S領域の痺れ、疼痛
・SLR(+)
・筋力低下(-)

処置)

・ハイボルテージによる電気療法
(筋緊張緩和、疼痛抑制)
・鍼治療
・腰痛体操指導

初回の治療直後痺れはなくなりましたが、翌日には再発。
1週間に2回施術を行い、4回目の施術後から
普段の生活でほとんど痺れを感じなくなりました。

椎間板ヘルニアによる症状を有する大多数は、保存療法で緩解します。
手術の適応となるものは、保存療法を3ヵ月行っても痛み、痺れ、筋力低下が
改善されず、日常生活に支障がある場合、また膀胱直腸障害が
見られる場合は緊急手術となることがあります。

ヘルニアによる痛みやしびれなどの症状を我慢し続けていると
神経そのものの変性が起きヘルニアが除去されても
痛み、痺れを感じ続けてしまうことがあります。

電気治療や、鍼治療を行うことで保存療法での緩解を
より早期に促すことができます。
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