左撓骨骨端線損傷 子供が手をついたとき要注意です。 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年09月26日 [詳しい内容]

左撓骨骨端線損傷 子供が手をついたとき要注意です。 太田市の患者さん

今回の症例は、左撓骨骨端線損傷(成長軟骨の損傷) です。

14歳 男の子  太田市在住
2
負傷原因)

野球にてベースランニング中に転倒し、左手をついた際に左手首を強く過伸展し負傷。

所見)

tenderness/圧痛) 左撓骨骨端線  (++) 左手関節 背屈 掌屈 (++) 握力 右 30kg 左 5kg 

叩打痛(+) 軸圧痛(+) 転位(-)

エコー検査)

3

評価)

左撓骨骨端線損傷

対処)

提携整形外科への紹介状作成

返答)

左撓骨骨端線損傷疑い
1

処置〉

ギプスシーネ固定  アイシング LIPUS〈微弱超音波〉 ←骨折専門治療器 微弱電流(治癒の促進)
4
経過)

子供が手をついて手首の周りが痛いときは、ちょっと注意が必要です。

今回の症例は、成長軟骨ですので骨折で処置をし固定をしなければ障害が出る可能性があります。

しっかりとした検査・鑑別・処置がその後の経過に差が出ます。当院では、エコー検査器があるためしっかりとした鑑別が出来るので安心して下さい。

この患者さんは、現在リハビリ中でもうすぐ3週間になりますので、固定の除去時期を見極める段階です。

リハビリをしないで、治療を終えると後遺症を残します。当院では、リハビリ(マッサージでは、ありません。)までしっかりしますのでこれまた安心して下さい。

かわうちはり灸整骨院
群馬県太田市市場町672-3
0284-64-9605
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