膝の捻挫 外側側副靭帯の損傷 足利市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年09月02日 [詳しい内容]

膝の捻挫 外側側副靭帯の損傷 足利市の患者さん

太田市、足利市近郊のかわうちはり灸整骨院です。

本日の症例は、膝の捻挫 外側側副靭帯の損傷 の患者さんです。

負傷原因)

夫の車椅子を押した際に膝を強く捻ってしまい負傷。その時にピキッとしそれから足を引きずるようになってしまいました。
数時間放っておきましたが痛みが全然引かず、家族に勧められて来院されました。

所見)
3
左膝関節 ROM(関節可動域)屈曲30° 完全伸展 不能

swelling(腫脹)++ 外側側副靭帯Tenderness ++, 内反stress時 ++ MacMurry -

半月板損傷 − 

エコー所見)
部分断裂 −
1
評価)
左膝外側側副靭帯損傷T〜U度


治療)
LIPUS〈微弱超音波) アイシング 微弱電流〈ハイボルテージ シーケンシャルモード)←疼痛抑制 治癒促進します

処置)

ギプスシーネ固定 松葉杖

3
経過)
ギプスシーネ固定をした事により荷重痛からは、開放されました。うずくような痛みもなくなり大変喜ばれ、来院してよかったとのお言葉も頂き仕事冥利に尽きます。
きちんと適切な処置・適切な固定をすれば痛みから開放されます。
当院では、骨折や重度な捻挫は、重症直後は痛みが強いですが適切な処置を致しますので直ぐに開放されます。
むしろその後のリハビリのほうが辛かったと言われることが多いです。(*´ェ`*)

急なケガなど心配なことがありましたら太田市、足利市近郊のかわうちはり灸整骨院にお任せ下さい。
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