右腓骨遠位端骨折(足の外くるぶしの骨折です。) 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
お問合せフォーム
2016年05月23日 [詳しい内容]

右腓骨遠位端骨折(足の外くるぶしの骨折です。) 太田市の患者さん

今回の症例は、右腓骨遠位端骨折(足の外くるぶしの骨折です。)


63歳 女性

負傷原因) 

朝、階段から荷物を持って降りていた際に右の足関節を捻り負傷。
その後、起き上がれなくなる。当院スタッフが駆けつけ応急処置をし来院。

所見)

骨折

圧痛(tenderness)右腓骨外果 ++ ATFL + 叩打痛 + 振動痛 + 荷重痛 + 転位 ー
腫脹 +

エコー検査)

骨折

対処)
LIPUS(骨折専門治療器)アイシング

処置)
ギプスシーネ固定 松葉杖 提携整形外科への対診
骨折
骨折

経過)

当院スタッフが駆けつけた時は、受傷直後だったため腫れが少なかったです。しかし右腓骨の圧痛が激痛。荷重もできなく歩くこともできませんでした。よって即、骨折を疑い当院いて所見をとり直しエコー検査をした所、骨折が確定しましたので提携整形外科にてレントゲン依頼をかけさせて頂きました。
その後は、当院にて管理させて頂き治療・リハビリをして行きます。何より当院には、骨折の専門治療機があり通常の回復より40%位早く治ります。例えば、全治4週間の骨折が約3週間ぐらいで復帰可能になる可能性が有ります。
早期復帰、適切な診断、処置ができますので安心してお任せ下さい。

かわうちはり灸整骨院
群馬県太田市市場町672-3
0284-64-9605

このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop