腱板損傷(棘上筋部分断裂) 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
お問合せフォーム
2016年04月05日 [詳しい内容]

腱板損傷(棘上筋部分断裂) 太田市の患者さん



本日の症例は「腱板損傷 棘上筋部分断裂」です。


2周間ほど前に重い鉄のドアを押して
開けようとした際に左肩を捻るように
痛めてしまい来院されました。



石川くん



所見)

棘上筋停止部 結節間溝
:Tenderness(+)、Swelling(+)
Drop armsign(+)、Painful arc sign(+)
インピンジメント(+)

エコーにて棘上筋の部分断裂
また2週間の間痛みを我慢しながら
生活をしていたため、上腕の筋緊張も強く
結節間溝炎も見られました。


処置)

・ハイボルテージによる電気治療
・超音波治療
・アイシング
・手技療法(肩関節周囲の筋緊張緩和)


炎症が落ち着いたらチューブトレーニングで
リハビリを行い、関節の安定性、可動域を
出していく予定です。


腱板損傷は、今回の様な受傷動機が
はっきりとした外傷が原因となる場合や
繰り返しの機械刺激から炎症が起こり
期間を経て知らないうちに断裂してしまう場合もあります。


後者は中高年以降のかたの発生率が
とても高くなります。
肩が痛くて挙げにくいという方は
ご相談下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop