ドケルバン病 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年03月31日 [詳しい内容]

ドケルバン病 太田市の患者さん



本日の患者さんは13歳の中学生の女の子です。

部活で柔道をしていて手首が痛むということで来院されました。
手をついたり、捻ったりということはないようでした。

石川くん

症状)

撓骨茎状突起にTenderness(+)、Swelling(+)
手関節の背屈(+)、フィンケルスタインテスト(+)

処置)

ハイボルテージによる電気療法、超音波(LIPUS)
手技療法、アイシング

ドケルバン病とは撓骨茎状突起と伸筋支帯とで
作られるトンネルを通過する短母指伸筋腱の腱鞘炎です。

普段から柔道で腕を使っていて
前腕の伸筋がつられるような感覚があったようです。

現在は、柔道を続けながら治療を行っています。
これからは前腕の緊張を抑えながら
患部の痛みを減らしていきます。

それと部活や家では
ストレッチのやり方を教えてこまめに
やってもらうようにしています。
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